ヤンゴンひとり旅(ちらっと覗いたヤンゴン)その1 2015.06.02

スタッフが初めて訪れたミャンマー・ヤンゴン。

ミャンマーNo. 1の大都市というのに、便利さに慣れきったスタッフには衝撃的な印象を与えました。

文明が置き忘れた街、文明が忘れさせてしまったもの。

スタッフの目に映った物事、感じたあれこれをご紹介します。


まずは前篇から

初めてのミャンマー

ヤンゴン上空から見たヤンゴン郊外
機窓から見たヤンゴン郊外

インドシナ半島の国々で唯一未踏の地だったミャンマー。

ついにというか、ようやく訪れることができました。


雨季というのに快晴のバンコクを離陸した飛行機は、一時間ほどでヤンゴン空港への着陸態勢に入りました。

窓から見える景色は、想像通りのものでした。

大地に緑は少なく、上空から見ても土地が痩せていることが感じられます。

普段の海外旅行とは違った気持ちが高まりました。

洗礼第一弾!

「こんにちは!」と愛想のよい入国審議官の日本語に迎えられ、ミャンマーに無事入国。

ヤンゴンの中心街から少し離れたホテルに入りました。

いつものようにPCをセットし、まずはメールチェック…と思ったところ、インターネットにつながりません。

Wi-Fiの設定も間違っていないしなぜだろう???


どうやらWi-Fiの電波が弱いようでした。

廊下にセットされたWi-Fiの下に行ったら、どうにか接続。

インターネットのスピードが遅いとは聞いていましたが、こんなこととはトホホ。

ミャンマーの洗礼の第一弾を浴びました。

街を散策

さて、街を散策。

車は右側通行。

でも走っているのは日本車ばかりだから、右ハンドル。

これでは左折するときの事故も多いことでしょう。


どの車も頻繁にクラクションを鳴らします。

ハノイで経験したのと同じくらいよく鳴らします。

これって社会主義国の特徴でしょうか?


道路の状況は、どこも良くない。

歩道と車道の区別がなく、これでは雨が降ったらどうするのだろう???

ところによっては歩道があるのですが、あまりに狭く、ほんの数メートルだけなので、わざわざ歩く人はいません。

私も真似して車道の端をクラクションに脅されながらテクテク歩きました。

大渋滞の原因は?

ヤンゴンの中心街・ストランド通りにはビデオサインも
ヤンゴン・ストランド通り

ホテルから歩いて約30分。

中心街に入りました。

さすがに歩行者の量も、車の量も増えています。

ストランド・ロードという大通りにはビデオサインのモニターも。


しばらくして大渋滞が起こっています。

事故か…?

ストランド通りに出店している露店
ストランド通りの露店は車道にまで張り出していた

ヤンゴンにも露店の出店が立ち並びます。

狭い歩道はもちろん、車道にもなんと2重になって出店しています。

歩行者の通行さえも無視した出店ですから、片側3車線の車道が1車線になってしまっていたわけです。

そこまでしているというのに、売っている人たちに活気がないのはなぜだろう?

バンコクなら…と思いを巡らせながら、スーレーパゴダの前からタクシーでホテルに戻りました。

夜になって困った(^^;

ホテルに戻りさて食事でもしようかと思ったまではよかったのですが…。

再び外に出てハタと困ってしまいました。

食堂が…ない。

あるのは露店の屋台だけ。

タイ人の仲間から「ヤンゴンの屋台で食事してはダメ」ときつく言われています。

もちろんコンビニなどあるはずもありません。

致し方なく、ホテルのレストランで本当においしくないパスタを詰め込んで初日を終えました。


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